デジタル彩色(我流)の工程


自分の画像制作はどんな感じか、まとめてみようかと…暇なので(贅沢だ)。
制作環境/使用ソフトは以下の通りになります。
WindowsXP Professional
Photoshop ver,6.0


■ラフからトレーシングペーパー(TooのA4サイズ)に起こしたものをスキャナで取り込み
鉛筆で描いたものなので、かなり粗いです。
取り込む際は解像度350pxl。

■ここからイメージ/色調補正/レベル補正で、薄い線を粗めにハッキリとさせる
元の線を使う訳ではないので、これくらいハッキリさせます。
この後、編集/変形/水平方向に反転し、線画を作ります。

■アルファチャンネルを使う
画像全てを選択(ctrl+A)し、その画像をコピー(ctrlキー+C)します。
この後、レイヤーの隣にある「チャンネル」を選択。
黄色く囲んだトコを押すと『アルファチャンネル1』が出来ます
真っ黒い画像になったら、ここでさっきの画像をペースト(ctrlキー+V)
画像が表示されたら白黒を反転(ctrlキー+I)します。
…ショートカットしか出して無いのは上のバーのドコにその操作があったか忘れたから…。

■パスに変換する
アルファチャンネル1をctrlキーを押しながらクリック。
そうすると白い線だけを選択する事が出来ます。
選択された状態で、チャンネルからパスへと切り替えをします
パスの一番下にある、丸で囲んだアイコンをクリック。
パスに変換され、線のランダムさがなくなります(後で手直しするので今はそのままで)。
1回、レイヤーに戻り、新規レイヤーを一枚作っておきます。
ここに線画が入るので、この新規レイヤーを作業選択したままパスに戻ります。
そのまま一番左のアイコンをクリックすると、便利な事にパスの塗りつぶしが完了。
線の色は作業し易い色なら何でも(図として判り易くピンクにしてます)。
…ここから、地味な修正作業が始まるんですよ。ふふ…(遠い目)

続く

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